低金利だからこそのデメリット

カードローンを金利で選ぶと失敗をしてしまう可能性がある!?

低金利だからこそのデメリット

借りる側としては、金利は低い程良いとされています。金利が低い程かかる利息が少なくなるので、同じ金額を借りても、返済額が少なくて済んだり、返済までの期間が短くなったりするからです。しかし、金利が低ければ、低いなりのデメリットもあります。借りる側としても、一概に良いとは言えない可能性もあるのです。

 

カードローンの申込み時には審査があり、審査に通らなければ借入れはできません。そして審査は、金利が低い程厳しい傾向にあります。金利が低い程、確実に返済してもらえないと赤字になってしまうリスクが高くなります。それだけ審査も慎重になります。

 

そして、審査が慎重になるほど、厳しくなるだけでなく、時間もかかるようになります。低金利だから選んだが、審査だけで何日もかかった、というケースもあります。審査が厳しく、長くなるのは、借りたい状況によっては大きなデメリットとなります。

 

金利が低いカードローンとそうでないカードローンでは、申込み条件が変わるケースもあります。一般的にカードローンの申込み条件はそれ程厳しいものではありません。正社員はもちろん、パートやアルバイトでも申込み可能なカードローンはいくつもあります。

 

しかし、低金利なカードローンの場合には。パートアルバイト不可、前年度年収600万円以上、勤続年数3年以上、などと条件が付いてくるケースがあります。証明する書類が別途必要になったりと、申込みの敷居が高くなるというデメリットも無視できません。

 

特に大きな金額を低金利で借り入れ、他社の借り入れをまとめる金利で選ぶおまとめローンの場合には申し込み条件に注意が必要です。

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